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公開日:2018-03-01 最終更新日:2019-12-09

在宅ワークなら子育てしながら稼げる!おすすめのお仕事と意外な落とし穴とは?

 妊娠・出産をきっかけに専業主婦になったものの、そろそろ家計にも貢献したいと考える子育てママもいるのではないのでしょうか。そんな子育てママにおすすめなのが在宅ワークです。働く時間や場所の拘束を受けない在宅ワークは効率よく収入が得られ、家事・育児と仕事の両立もしやすいのが特徴といえます。時間に融通をきかせたい子育てママにはおすすめの働き方です。ここでは、特に子育てママにおすすめの在宅ワークや、在宅ワークを始めるときの注意点について解説します。


子育てママにこそおすすめの在宅ワーク

 育児中の子育てママにこそ在宅ワークはおすすめです。在宅ワークの大きなメリットは「自宅で仕事ができること」「自分の好きな時間にマイペースに働けること」の2つ。子育て中は子どもから目を離せないことも多いです。さらに、子どもの急病など予測不可能な事態が頻繁に起こります。また、できるだけ子どもといる時間を大切にしたいというママも多いのではないでしょうか。そんな子育てママにとって外で働くのはなかなかハードルが高いものです。「保活に成功できるかどうか」「小さな子どもがいても働けそうな求人があるかどうか」など超えなければならない壁がいくつもあります。こうした事情から、「子どもがまだ小さくてパートに出られない」「なかなか条件にあう求人が見つからない」「保育園の入園選考に落ちてしまった」など働きたくても働けずに悩んでいるママもいることでしょう。自宅で作業できる在宅ワークなら手の空いた時間にコツコツと仕事ができるので、子育てと仕事を無理なく両立できます。

子育て中におすすめの在宅ワーク3選

子育てママの在宅ワークでおすすめなのは、パソコンやネットを使って働くタイプの仕事です。従来型の内職よりも報酬が高く、短期間で効率よく稼げます。すでにWEB制作や翻訳などのスキルを持っている人なら、それを活かした在宅ワークをするとよいでしょう。もちろん経験や専門的なスキルがなくても、できる在宅ワークはたくさんあります。ここでは、初心者におすすめの在宅ワークを3つ紹介します。

データ入力

パソコンを用いて名刺入力、ECサイトの商品情報入力などのデータを打ち込んでいく仕事になります。基本的に専門のスキルは必要なく、基本的なパソコン操作ができて、エクセルなどの表作成ソフトに入力さえできれば、すぐに働ける仕事ということで、ハードルも低くオススメです。単純作業なので家事育児の合間時間に中断、再開などの切り替えがしやすい点も嬉しいですね。根気強く、ルーチンワークが得意な人におすすめです。

ライティング

在宅ライターとして、ブログやサイトのコンテンツに載せるコラムなどの、記事・文章を書く仕事です。ライターというと難しそうな印象を受けるかもしれませんが、未経験者OKの求人も数多くあります。取材に出る必要もないので、完全在宅でも働きやすい仕事です。

仕事の報酬は単価制で1文字いくらで設定されていることが多く、文章を書くのが好きな人ほど収入アップが期待できますので、気になった方は応募してみてはいかがでしょうか。


アンケートやモニター

アンケートに回答したり、商品やサービスのモニターに応募することで報酬を得る在宅ワークです。報酬は単価性のことが多く、回答したアンケート対象やサービスのモニターの場合には、報酬として対象の商品がもらえたり、サービスが無料で受けられたりするケースもあります。スマホから簡単に応募や回答ができるアンケートサイトや、モニター募集サイトも多く、スキマ時間を有効活用したい人におすすめです。またアンケートやモニターの対象に選ばれるものは、新商品・新サービスであることが多いので、流行に敏感な方や新商品に目がない方にも向いている仕事だと思います。

なお拘束時間の長い座談会形式のアンケートに参加できれば、さらに高い報酬が期待できます。

在宅ワークの意外な落とし穴


収入ゼロも!?一般的な会社勤めとは違うのが在宅ワーク

在宅ワークは、通常の会社に出勤して働くのとは全く違った働き方です。そのため最初のうちは、在宅ワークの仕事リズムがつかめず、戸惑うことも多いかもしれません。

また在宅ワークは、時給制よりも単価制を採用しているところが多く、より多くの報酬を求めるならば効率よく、多くの仕事を終わらせる必要があります。これもまたある程度慣れていないと、何をすれば良いかがわからない(うまく稼げない) という状況に陥りがちです。

在宅ワークの場合、自宅で一人で仕事をするため、職場の同僚などと話す機会がありません。仕事について聞きたい、同僚と励ましあってモチベーションを上げたいと思っても、相談相手がいなく孤独を感じることもあります。

在宅ワークは、慣れないうちでもすべてが自己責任のお仕事です。会社勤めのように、固定給・時給制ではないので、仕事をこなせないと収入はゼロという可能性があることは覚えておきましょう。


場合によっては思い通りに進まないことも

特に女性の場合、妊娠・出産を機に在宅ワークに切り替えようとお考えの方に注意していただきたいのが、在宅ワークは環境によっては思い通りに進まないということです。

特に臨月~産後2ヶ月程度は体への負担が大きく、なかなかまとまった時間を作るのが難しいです。在宅ワークのスケジュールを立てるとき、出産が関わって来るときのスケジューリングはより慎重さが求められます。

産前産後はしっかり休み、体のダメージをある程度回復させてから仕事に挑むといいでしょう。

また出産後のお子さんの様子も気になりますよね。在宅で子供を見ながら働くという場合も、お子さんが小さいうちはなかなか目を離せません。このような場合は、集中力を要する仕事は難しいですし、保育園の審査でも出勤して働くご家庭よりも判定は難しくなってしまうこともあります。

プライベートと仕事の区別がつかなくなる

在宅ワークは仕事の性質上、常にパソコン前で仕事をするため、メールチェックなどこまめな連絡も相手との信頼関係を築くうえで重要となってきます。そのためプライベートの時間であっても、仕事先からメールが届いていたら、ついつい気になってしまうことも。

このようにメールチェックや調べ物などで、パソコンやスマホを触るたびについ仕事をしてしまいがちになるのも、在宅ワークをする上で注意すべき点です。反対に締め切りが近くなって来ると、本来であれば休息時間である深夜にまで仕事をしてしまうこともあります。

仕事は、オンとオフをしっかり分けることでメリハリが生まれ、より集中できるようになります。自宅にずっといると、そのオンとオフの境界が曖昧になりがちなので、あらかじめ「何時間働いたら休憩を挟む」というような、時間割のルールを決めておいてはいかがでしょうか。

空き時間をうまく使える在宅コールセンター

 在宅コールセンター業務も子育てママにおすすめの在宅ワークです。一般的なコールセンターに勤務する場合とは違って、在宅コールセンターでは空き時間を活用し、自分に都合のよい時間帯に働くことができます。しかも、未経験歓迎の在宅ワークの中では例外的に報酬も高く、特にアウトバウンド業務なら高収入が期待できます。また、事前に研修があるため、電話応対業務やコールセンター業務が初めてという人でも安心して取り組めます。高収入、かつ未経験者スタートで役立つスキルが身につくのが在宅コールセンターの魅力です。在宅コールセンターの仕事で自分の新しい可能性を見つけてみませんか。



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