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公開日:2022-08-17 最終更新日:2022-11-14

営業代行の副業を始めるには?メリット・デメリットとマッチングサービスおすすめ10選を解説!

「営業職を活かした副業を始めたい」
「営業職の副業でおすすめの副業を知りたい」

働き方改革の影響で副業を始める人が増えてきている中で、営業職で副業をする際は、営業スキルを活かしたいものです。

そこで営業職の方におすすめの副業が、営業代行です。今回は、営業代行の副業をおすすめする理由を踏まえ、始め方を解説しています。

営業代行の副業のメリット・デメリットやマッチングサービスも紹介しているため、営業代行の副業を始める際の参考に役立ててください。

▶︎ 関連記事:営業インセンティブとは?稼ぎやすい業界は?仕組みや報酬相場を徹底解説!

目次


営業職の副業とは?

営業職の副業とは?

営業職の副業に営業代行をおすすめする理由

営業職の副業に営業代行をおすすめする理由は、専業の経験を活かすことで、他の副業よりも稼ぐことが見込めるからです。

営業代行は、基本的に副業としての収入は高めで、特に成果報酬型の場合、成果を出せば出すほど報酬が上がり、稼ぐことができます。

また実績やスキルを身につけられるメリットもあり、本業の営業活動で活かすことができる ため、営業代行は営業職の副業におすすめです。

営業代行の副業でどのくらい稼げる?

営業代行の副業では、案件によって稼ぐことができる金額が変わりますが、おおよそ1ヶ月で5~15万円を稼ぐことができるといえます。

営業代行は、不動産や自動車など、取り扱う商材の価格が高額であればあるほど、得られる報酬も高額になる傾向があります。

毎月成果を出すことが難しいため、安定して稼ぐことも難しいですが、案件によっては月に数十万円を稼ぐことができるケースもあります。

営業未経験でも営業代行の副業はできる?

営業代行の副業は、電話でのアポイント取得業務やアンケート調査を行うリサーチ業務であれば、営業未経験の方にもおすすめです。

しかし商談を行う営業代行は、商材の知識や商談のノウハウが必要になるため、営業未経験の方には難しいといえます。

そのため営業未経験の方は、電話でのアポイント取得業務から始め、慣れてきた段階で商談を行う営業代行に挑戦することがおすすめです。

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営業代行の副業の仕事内容

商談や受注の代行業務

営業代行の副業で、代表的な仕事に商談や受注などの営業代行業務が挙げられます。

営業においてなくてはならないのが商談という業務です。クライアントが売りたいものを顧客に提案し受注するまでが仕事になります。

営業のフローは多く、クライアントによって依頼範囲が異なるため、どこからどこまで対応すべきかを事前に確認することが大切です。

アポイントメント獲得(アポ取り)

営業代行の副業において、主な仕事にアポイントメント獲得(アポ取り)の業務が挙げられます。

アポ取りの代行業務は、主にテレアポ業務を行ったことがない企業や、アポ獲得のノウハウが不足している企業などに必要とされています。

アポ獲得から商談を設定するだけのパターンや、商談の同行を求められるケースなど複数のパターンがあるため、柔軟に対応しましょう。

営業コンサルティング(コンサル)

営業代行の副業において、主な仕事に営業コンサルティング(コンサル)の業務が挙げられます。

コンサルの代行業務は、主に営業活動が軌道に乗っていない企業や、売上を伸ばすために営業を見直したい企業などに必要とされています。

ターゲットの選定や商談の進め方、トークの内容など、売上を伸ばすためにどうするかをアドバイスすることが基本的な仕事内容です。

営業代行の副業の報酬相場(土日のみの場合)

営業代行の副業を土日だけやった場合の報酬相場

営業代行の報酬形態は主に3種類


報酬相場
難易度
固定報酬型
8-15万/月
上級者向け
成果報酬型(アポ取りの場合)
1.5-2万/件
初心者向け
複合報酬型
5-10万/月
中級者向け


営業代行フリーランスの報酬形態には、固定報酬型・成果報酬型・複合報酬型の主に3種類の報酬形態が存在します。

それぞれの形態で特徴は異なるため、案件を選ぶときには、自分のスタイルに合った報酬形態を選択するようにしましょう。

固定報酬型:月収8〜15万円

営業代行副業における、固定報酬型の相場は、営業マン1人あたり月額8~15万円です。

固定報酬型とは、成果に関わらず、日額や月額で一定の報酬が支払われる形態のことです。

固定報酬型は、安定した報酬を得られる分、ノルマがある場合が多いため、達成するために平日も働かなければならない可能性が高いです。

成果報酬型:1件あたり1.5~2万円

営業代行副業における、成果報酬型の相場は、アポイント1件獲得あたり1万5,000~2万円です。

成果報酬型とは、名前の通り、営業成果に応じて報酬の金額が変動する形態のことです。

受注1件につき売上の30〜50%が報酬として設定されていることが多いため、努力に応じた報酬を希望する場合には最適であるといえます。

複合報酬型:月収5~10万円

営業代行副業における、複合報酬型の相場は、営業マン1人あたり月額5~10万円です。

複合報酬型とは、最低限の固定報酬と成果に応じた報酬が支払われる形態のことです。

受注を獲得できなかったとしても、最低限の給与は保証されているため、収入が不安定になるリスクが少ない報酬形態となっています。

営業代行の副業の始め方と手順

営業代行の副業の始め方

営業代行の副業を始めるための具体的な流れについては、主に下記の4つのステップ(フロー)があるといえます。

それぞれのステップごとで意識すべきポイントや注意点などが異なってくるため、まずは順番に確認していきましょう。

  1. 営業に必要な実績を作る
  2. マッチングサイトへ登録する
  3. 募集サイトから案件を獲得する
  4. 経験や人脈を次のステップに活かす

①営業に必要な実績を作る

営業代行の副業を始めるための1つ目のステップとしては「営業に必要な実績を作る」というものが挙げられます。

なぜなら、営業代行の案件を獲得する場合、営業の経験年数や実績が武器となり、その経験が後々の報酬にも大きく影響してくるからです。

優秀な人材に仕事を任せたいというのが依頼する企業の本音なため、営業マンとしての実績を積んでおくのがおすすめです。

②マッチングサイトへ登録する

営業代行の副業を始めるための2つ目のステップとしては「マッチングサイトへ登録する」というものが挙げられます。

副業を始めるにあたって、案件がなければ営業代行の副業を始められません。案件を調べる・獲得するために、登録をしましょう。

また営業代行の副業を始めて間もないうちは、クラウドソーシングサイトに登録して、活用することがおすすめです。

クラウドソーシングサイト

クラウドソーシングサイトとは、案件を提示するクライアント案件を受ける受注者が集まるネットワーク上の場所のことを意味します。

幅広いジャンルの仕事が掲載されており、自分に合う案件を見つけやすいため、クラウドソーシングサイトに登録することがおすすめです。

③募集サイトから案件を獲得する

営業代行の副業を始めるための3つ目のステップとしては「募集サイトから案件を獲得する」というものが挙げられます。

実際にサイトから案件に応募して獲得する際、仕事内容や報酬形態などの、案件内容を確認して選定することが大切です。

自分の得意な分野の仕事内容かつ、報酬形態も納得のいく案件であれば、成果が出しやすく報酬も得やすいといえます。

④経験や人脈を次のステップに活かす

営業代行の副業を始めるための4つ目のステップとしては「経験や人脈を次のステップに活かす」というものが挙げられます。

営業代行の副業の経験を積み、顔見知りの企業が増えたことを活かして、次のステップとしてフリーランスに挑戦することもできます。

会社で働いている時間全てを、営業代行の時間に充てることができるため、会社員時代よりも稼ぐことができる可能性が高いといえます。

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営業代行を副業でするメリット

営業代行を副業でするメリット

本業以上に稼げる可能性がある

営業代行を副業でするメリットの1つ目は、本業以上に稼げる可能性が高い という点です。

営業代行は、基本的に副業としての収入は高めのため、他の副業よりも稼ぐことが見込め、収入のアップに繋がりやすいといえます。

さらに徐々に営業代行の副業に慣れ、得意なジャンルで営業スキルを活かすことができれば、本業以上に稼げる可能性が高いでしょう。

初期投資が少なくて済む

営業代行を副業でするメリットの2つ目は、「初期投資が少なくて済む」という点です。

案件マッチングサイトへの登録は無料であることがほとんどなため、パソコンとインターネット環境があればすぐに始めることができます。

在庫を抱えたり、事務所を構えたりするといった初期投資もないため、報酬をそのまま手に入れやすい利点があります。

人脈を広げることができる

営業代行を副業でするメリットの3つ目は、「人脈を広げることができる」という点です。

営業代行の副業では、案件を提示するクライアントから案件を提案するお客様まで、業界の壁を超えて様々な人と関わることができます。

人脈を豊富に持つことによって、取引実績のある企業の紹介から、別の企業の案件を依頼されるなど仕事を得るチャンスが広がります。

フリーランスや企業につながる

営業代行を副業でするメリットの4つ目は、「フリーランスや企業につながる」点です。

営業の経験を積み、スキルを身につけ、幅広い人脈も作ることができれば、将来的にフリーランスとして独立することが可能になります。

フリーランスは、自分なりの営業スタイルで営業活動できる点が魅力です。独立を考えている方は、副業から始めることがおすすめです。

他の副業よりも報酬単価が高い

営業代行を副業でするメリットの5つ目は、「他の副業よりも報酬単価が高い」という点です。

データ入力やアンケートモニターなどの副業は、確実に稼ぐことができる分、報酬が低く、長時間労働を要することが多いです。

一方で営業代行の副業は、報酬が高い傾向にあります。成果の出しやすい商材を選ぶことで、継続的に高い報酬を得ることができます。

営業代行を副業でするデメリット

営業代行を副業でするデメリット

本業に支障が出る可能性がある

営業代行を副業でするデメリットの1つ目は「本業に支障が出る可能性がある」点です。

平日の昼間は本業を行い、本業以外の時間で副業を行うため、労働時間が長くなってしまう可能性が高いです。

疲労が溜まって、本業でミスが多くなってしまうといったリスクが考えられるため、本業と副業のバランスをとる工夫が必要です。

収入が不安定になる可能性がある

営業代行を副業でするデメリットの2つ目は「収入が不安定になる可能性がある」点です。

営業代行の副業で生じた利益や損失などの責任は全て自身にあるため、商談が成立しなければ無収入になる可能性もあります。

最初は高単価な案件にこだわらず、確実に成約できる商材を選び、コツコツと営業実績を積み重ねていくことがポイントです。

トラブルに巻き込まれる可能性がある

営業代行を副業でするデメリットの3つ目は「トラブルに巻き込まれる可能性がある」点です。

副業は自己責任で行うため、クライアントと揉めたことで生じたトラブルは、自分の力だけで解決しなければならない場合があります。

認識相違によるトラブルを防ぐために、獲得の判断や報連相などをスムーズに行い、クライアントと十分な連携を取ることが大切です。

営業代行の副業で募集案件を探す方法

営業代行の副業で募集案件を探す方法

営業代行の副業で募集案件を探す方法としては、主に下記の3つの方法が挙げられます。

  • 企業から直接案件を獲得する方法
  • 知人を通じて案件を獲得する方法
  • マッチングサービスを利用する方法

企業から直接案件を獲得する方法は、仲介となるサービスや業者を介さないため、ムダな手数料を取られないというメリットがあります。

マッチングサービスを利用する方法は、案件の幅が広いため、条件や経歴を登録するだけで簡単に仕事を見つけられるのがメリットです。

副業の営業代行マッチングサイトおすすめ10選

コールシェア(Callshare)

名称
コールシェア(Callshare)
評価
★★★★★ (5/5)
難易度
初心者〜上級者
会社
株式会社コールナビ


コールシェア(Callshare)は、日本一稼げる在宅ワークをコンセプトにした、コールセンター特化型の営業代行サービスです。

顧客対応を行うカスタマーワーカーやアポ取りを行うアポイントワーカーなど、初心者から上級者まで幅広いユーザーにおすすめできます。

ウルマップ(URUMAP)

名称
ウルマップ(URUMAP)
評価
★★★★★ (5/5)
難易度
中級者〜上級者
会社
株式会社Wiz


ウルマップ(URUMAP)は、成果を出したい企業と営業で稼ぎたい人をつなぐ、完全歩合制のビジネスマッチングサービスです。

定番の商材からトレンドの商材まで、toBやtoCを問わず多くの商材があるため、幅広い選択肢から自分の得意な商材を選ぶことができます。

セールスハブ(Saleshub)

名称
セールスハブ(Saleshub)
評価
★★★★☆ (5/4)
難易度
中級者〜上級者
会社
株式会社Saleshub


セールスハブ(Saleshub)は、商談アポのセッティングによって企業を支援する、顧客紹介型の新しいマッチングサービスです。

自分の知り合いと企業をマッチングさせることで報酬が発生する仕組みであるため、人脈やコネクションが広い場合にもおすすめです。

ワークシップ(Workship)

ワークシップ(Workship)の公式サイト

名称
ワークシップ(Workship)
評価
★★★★☆ (5/4)
難易度
中級者〜上級者
会社
株式会社GIG


ワークシップ(Workship)は、専門スキルを持ったワーカーと企業をマッチングさせる、スキルのシェアリング(売買)サービスです。

フリーランスは、自身の得意分野から案件を探すことができ、クライアントは、ハイスキルな人材を低コストで見つけることができます。

サイドビズ(sidebizz)

サイドビズ(sidebizz)の公式サイト

名称
サイドビズ(sidebizz)
評価
★★★★☆ (5/4)
難易度
初心者〜中級者
会社
ウェブエックス株式会社


サイドビズ(Sidebizz)は、営業職の副業探し、営業代行会社の仕事探しに特化した、会員制のマッチングプラットフォームです。

気軽にできる案件から稼ぐことのできる案件まで、幅広く掲載されているため、自身の状況に合わせながら案件を探すことができます。

カクトク(kakutoku)

カクトク(kakutoku)の公式サイト

名称
カクトク(kakutoku)
評価
★★★★☆ (5/4)
難易度
中級者〜上級者
会社
カクトク株式会社


カクトク(kakutoku)は、営業に課題を抱える企業とフリーランス・副業の営業職の方を繋ぐ、営業職専門の営業代行プラットフォームです。

営業戦略の策定から営業チームのマネジメントまで幅広く募集しているため、営業コンサルティングの経験者にもおすすめできます。

複業クラウド

複業クラウド

名称
複業クラウド
評価
★★★☆ (5/4)
難易度
中級者〜上級者
会社
株式会社Another works


複業クラウドは、複業したい個人とスキルを持ったフリーランスや副業ワーカーに仕事を依頼したい企業とを繋ぐプラットフォームです。

営業、マーケティング、エンジニア、デザイナー、人事、コンサルなどの職種があり、実務経験者向けの案件が多い特徴があります。

フリーランス名鑑

フリーランス名鑑

名称
フリーランス名鑑
評価
★★★★☆ (5/4)
難易度
中級者〜上級者
会社
StockSun株式会社


フリーランス名鑑は、企業と優良フリーランスを結びつける、登録料と紹介料が無料のマッチングプラットフォームです。

自身の情報発信ができるブログ機能があり、ブログに「いいね」が付くことで企業の目に留まりやすくなり、オファーされやすくなります。

クレアティー・サービス

クレアティー・サービス

名称
クレアティー・サービス
評価
★★★★☆ (5/4)
難易度
中級者〜上級者
会社
クレアティー・サービス株式会社


クレアティー・サービスは、SES(システムエンジニアリングサービス)営業またはエンジニア経験がある方向けの、SES営業の副業です。

顧客と協力会社の営業開拓などが主な業務です。SESで発生した利益の40~50%が報酬になり、完全成果報酬型の営業になります。

クラウドソーシングサービス

クラウドソーシングサービスとは、案件を提示するクライアント案件を受ける受注者がオンラインで繋がるサービスです。

各種サービスによって異なりますが、幅広い案件が掲載されていることが多く、未経験者でも安価な案件から受注しやすい魅力があります。

営業代行の副業でおすすめできる商材3選

営業代行でおすすめの副業3選

不動産の営業代行

営業代行でおすすめの副業は、扱う商材の単価が大きく、入ってくる報酬も大きいという特徴がある、不動産の営業代行です。

不動産の営業代行の仕事は、土地・建物の仕入と販売、不動産売買の仲介、不動産の企画・開発業務などがあります。

1件でも成約できれば高額な報酬を得られるため、不動産の仕事に幅広く対応することで、月収数十万円を見込むことができます。

保険商材の営業代行

営業代行でおすすめの副業は、医療保険や生命保険、損害保険など様々な種類の保険商材を扱う、保険商材の営業代行です。

特に保険業界の外資系保険会社には、多くの副業営業マンが働いており、実力主義の厳しい業界と言われています。

厳しい業界で勝ち抜くために、保険商材を売る際は知識を元にした説得力が重要で、常に新しい知識を得るための勉強が必要になります。

モバイル端末の営業代行

営業代行でおすすめの副業は、ポケットWi-Fiや携帯電話が主な商材となる、モバイル端末の営業代行です。

モバイル端末はインフラ商材のため、一定数のニーズが存在し、ターゲット(お客様)の母数も多く、アプローチしやすい魅力があります。

将来利益も大きい業界であり、副業で実績やスキルを身につけた方は、フリーランスとして独立後も高収入を期待できる可能性が高いです。

営業代行の副業は会社にバレる?

営業代行の副業は会社にバレる?

勤務時間外であれば副業は可能

個人事業主と会社員を両立する場合、原則として、本業の勤務時間外であれば自由に副業を行うことができます。法律によって、企業が副業を禁止することは認められていないからです。

2018年1月に厚生労働省が作成した「副業・兼業の促進に関するガイドライン(PDF)」の「モデル就業規則(PDF)」では、会社員の副業や兼業について、以下の条文が明記されています。

第14章 副業・兼業
(副業・兼業)
第67条 労働者は、勤務時間外において、他の会社等の業務に従事することができる。
2 労働者は、前項の業務に従事するにあたっては、事前に、会社に所定の届出を行うものとする。
3 第1項の業務に従事することにより、次の各号のいずれかに該当する場合には、会社は、これを禁止又は制限することができる。
 ① 労務提供上の支障がある場合
 ② 企業秘密が漏洩する場合
 ③ 会社の名誉や信用を損なう行為や、信頼関係を破壊する行為がある場合
 ④ 競業により、企業の利益を害する場合

しかし、本業への支障や情報漏洩などの観点から、副業の禁止が会社のルールとして定めらている場合もあります。

会社にバレてしまうと、今後の出世や人事評価に影響を与える可能性もあるため、まずは副業の可否や条件などを確認することが重要です。

▶関連記事:個人事業主の副業は会社にバレる?兼業のメリットデメリットと必要な手続きを解説

副業がバレてしまう原因と対策

住民税の値上がりから副業がバレる

副業がバレる原因で多いのは、住民税の値上がりです。勤務先が複数ある場合、給与が最も多い会社に合算した住民税を報告するためです。

対策として、住民税の徴収を自身で行う「普通徴収にする」というものが挙げられますが、自治体によっては選択できないことがあります。

また、本業の勤め先から不審に思われる可能性も高く、絶対に安全というわけではないため、注意が必要です。

従業員や同僚の噂から副業がバレる

副業がバレる原因で次に多いのは、従業員や同僚の噂です。同僚に副業の話をし、その話が上司の耳に入るといったケースもあります。

対策としては、副業の話を従業員や同僚にしないことが挙げられます。副業が上手くいっている場合にも、話すことを避けましょう。

また、SNSから噂が広まる可能性もあるため、副業で使うTwitterやFacebookなどのソーシャルアカウントは使い分けるのが無難です。

マイナンバー制度からは副業はバレない

副業がバレる原因で、意外と勘違いされているケースとしては、マイナンバー制度からはバレないという点です。

現行の法律では、民間の企業が個人のマイナンバーを取得、および収集することには、制限が設けられています

そのため、会社が従業員のマイナンバーから所得を割り出すことはできず、マイナンバーが原因で副業がバレる心配はありません。

営業代行で副業するときの注意点

営業代行で副業するときの注意点

本業へ副業OKか確認する

営業代行で副業するときの注意点に、副業がバレて罰則を受けることを防ぐために「本業へ副業OKか確認すること」が挙げられます。

働き方改革の影響で副業OKな企業が増えている一方で、副業を禁止している企業もあるため、確認する必要があります。

確定申告は必ず実施する

営業代行で副業するときの注意点に、本業以外での収入が年間20万円を超えた場合は確定申告は必ず実施する」ことが挙げられます。

申告漏れや意図的に申告をしなかった場合、脱税行為となり、罰則を受ける可能性が高いため、余裕を持って手続きの準備をしましょう。

機密情報の管理に配慮する

営業代行で副業するときの注意点に、個人情報や取引先情報などを扱うため「機密情報の管理に配慮する」ことが挙げられます。

機密情報が流出した場合、最悪、裁判沙汰になる可能性もあります。トラブルが起きないよう、情報の管理には注意が必要です。

体調管理に気を付ける

営業代行で副業するときの注意点に、本業と副業の両立で休む時間が少なくなるため「体調管理に気を付ける」ことが挙げられます。

体調を崩して本業に支障が出てしまうと、勤め先に迷惑をかけてしまうことになりかねないため、体調管理をしっかり行うことが重要です。

営業代行の副業には確定申告が必要?

営業代行の副業には確定申告が必要?

確定申告とは?

個人事業主として副業をする場合、所得税を正しく納付するためにも、事業で得た年間の利益を正確に計算し、所管の税務署へ提出する義務があります。そのための手続きが確定申告と呼ばれるものです。

個人事業主の確定申告には、主に青色申告白色申告の2種類があります。青色申告は手続きが複雑な一方で優遇が大きく、白色申告は手続きが簡単な一方で優遇が小さいという特徴があります。

▶︎ 関連記事:副業の確定申告のやり方を徹底解説!収入や条件によって手続きは異なる?

確定申告が必要なケース

1.本業の所得が2,000万円を超える場合

個人事業主の副業とは別に本業がある場合でも、年間所得が2,000万円を超える場合には個人での確定申告が必要です。給与の合計が2,000万円を超えてしまうと、年末調整の対象にはならないためです。

また、不動産物件やマイカーの売買などの大きな利益があったときにはもちろん、ギャンブルであれば50万円を超えた時点で一時所得が発生するため、確定申告を行う必要があります。

2.副業の収入が20万円を超える場合

個人事業主の副業とは別に本業がある場合でも、副業収入が20万円を超える場合には個人での確定申告が必要です。アルバイトやパートであっても、収入が20万円を超える場合には申告しましょう。

個人事業主であれば、売上から経費を差し引いた金額が所得になるため、アルバイトやパートよりも計算が複雑になります。労働形態によって所得の定義が異なることも注意しておきましょう。

3.本業の年末調整を受けていない場合

個人事業主の副業とは別に本業がある場合でも、本業の会社で年末調整を受けられなかった場合には個人での確定申告が必要です。年末調整の時期に長期休暇を取得していたなどが対象になります。

年末調整や確定申告は法律によって義務付けられているため、行わない場合は追納や罰則の対象になってしまいます。所得税を正しく算出するためにも、忘れずに実施しましょう。

営業代行の副業からフリーランスになるには?

営業代行の副業からフリーランスになるには、まずは営業代行の副業で実績を作り、営業スキルを身につけることから始めます。

副業中に、独立後も安定して収入を得られる目処が立った段階で、フリーランスに移行するのが望ましいタイミングといえます。

営業代行の副業からフリーランスになることを目指して、最初は高単価の案件にこだわらず、幅広い案件に取り組み、経験を積みましょう。

▶関連記事:【2022年8月】営業代行のフリーランスになるには?年収や案件の相場を解説!

まとめ:営業職の副業には営業代行がおすすめ

まとめ:営業職の副業には営業代行がおすすめ

今回は、営業職の副業に営業代行をおすすめする理由を踏まえて、営業代行の副業の始め方メリット・デメリットを解説していきました。

働き方改革の影響で副業を始める人が増えてきている中で、営業代行の副業は、他の副業よりも報酬単価が高くおすすめです。

副業を始めて収入をアップさせるためには、本業に支障をきたすことなく、本業と副業のバランスを考えながら働くことが大切です。

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